水や湿気に強い北欧風なバスケット、Timb

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かなり前から気になっていた収納バスケット、Timb(てぃむ)。知ったきっかけは確かネットか雑誌。見た目は北欧雑貨でよくある白樺編んだバスケットそっくり。でもポリプロピレン製だから水洗いOKという、かわいいと機能を両立した代物で、本物見て良さげだったら欲しいと思ってました。写真と実物のギャップがひどいケースって結構あるので。

数ヶ月前、everyday by collexという雑貨屋でTimbの実物見つけて、これならと思い購入。使ってしばらく経つけど、今のとこはいい感じ。買って良かったです。


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Timbについてたタグ。特長がこれでもかと書かれてます。
一番の特長はやはり、ポリプロピレン製だから水や湿気に強くて丈夫ってところかと。天然素材ではそうはいかない。

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上部にはワイヤーが入っていて、耐熱温度は90度。Timbはサイズが8種類あり、自分が買ったのはラウンドS。
φ230×H190mm、税抜1,500円でした。

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上から見ると丸っぽいけど、裏は四角。ロゴ入り。

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肝心の素材は、ツルンとした素材にリアルな木目がプリントされているのではなく、素材に繊維のような凹凸があるので、実物見るまで不安だった安っぽさはないです。テカテカ、ツルツル感はゼロで、触るとサラサラした感じ。タグにあった「天然素材の風合い」という表現も納得。

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何に使いたかったというと、食器をきちんと乾かすザル代わり。拭くのが雑なので、水気が残りがちなタッパーとか、しっかり乾燥が必要な木の箸やら器なんかを放りこんでます。

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あとは陶器とか。水分が抜けるまで時間かかるので、朝洗った後放り込んで、仕事から帰ってきたら棚に収納してます。

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Timbは見た目がいいので、テーブルの上に放置してても許せる気がする。

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柳宗理のφ240mmのザルと並べるとこんな感じ。使い勝手のいいサイズ。

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乾かすために使っているから、こんな汚れがつくことも。

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ポリプロピレンだから水拭きすれば、簡単に汚れが落ちる。前は陶器乾かすのに竹のザル使ってたんですが、かなり陶器から水がでたのか、カビが生えてダメにしちゃったんですよね。Timbだとその心配はしないですみそう。

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Timbは水回りにぴったりで、ガツガツ使える商品なのは納得ですが、Timbのサイトで説明されてるような、本当にザル代わりとして野菜洗ったりというのは正直疑問。全体きれいに洗えて拭けるザルと違って、編み込まれて重なり合ってる部分は大丈夫なのかなと。
なので、自分はあくまで「丈夫なカゴ」くらいの感じでしか使わないつもり。

▼Timbのサイト。使用例の画像が豊富。
http://stacksto.com/stacksto/timb.html

サイズやバリエーション。

自分が買ったのはこれ。



レクタングルや、オーバルとか。いろいろあります。



Amazonのリンクでは見つからなかったのですが、一番大きいサイズで400×270×160mm。衣類いれるのによさそう。やわらかい素材でささくれたりしないから、生地の繊維がひっかかったりしないのもポイント高い。



Timbに限らず、最近はポリプロピレン素材でいい雰囲気のバスケットをよく見かける。合皮も昔はいかにも安っぽい感じだったけど、今はかなりレベルアップしているし、天然も人工もそれぞれいいとこあるので、うまく使い分けたいです。

ではでは。


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