卵一個で作れる、オレンジページスタイルの卵焼き器

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長いこと卵焼き器を持ってませんでした。作るの面倒だし場所もとるし。定番の調理道具だけど、卵焼き専用のフライパンってよく考えたら、なかなか贅沢。でもこのオレンジページスタイルの卵焼き器は、縦に細長くてあまり場所もらず、魚の切り身も焼けるのがいいなと思い購入しました。あと卵1個で卵焼きが作れる点と、フッ素加工なとこも気に入った。

買ってもう何年も経つけど、やはりあると便利。卵焼きがあるとすごく弁当らしくなる。マイナスなところをあげるとしたら、細長いからコンロの五徳に油がはねやすく、魚焼くと時折火がボッと激しくなるところ。IHなら問題ないんでしょうけどね。


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オレンジページスタイルのお弁当用ロング卵焼き器。
1,600円(税別)

オレンジページといえば、お料理やら生活の情報やらが載っている雑誌。オレンジページスタイルはその雑誌が開発している生活定番品ブランドなので、お弁当づくりに便利な、かゆいところに手が届く製品が多いです。ミニフライパンとか。ミニ鍋とか。


オレンジページサイト内でも通販してるけど、同じのがAmazonなんかでも買えます。
自分が買ったのはハンズでした。



専用のフタもあったりします。



購入するか悩んで買わなかったけど、魚焼く時あれば便利だったかもと時折思い出す。


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フライ返しの幅ギリギリ。でもギリギリなおかげでひっくり返しやすい。料理道具は好きだけど料理技術がない自分でも簡単につくれる。

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お弁当に入れる時はこんな配分で切ってます。作れる卵焼きの量は1〜2人分といったところ。

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最近流行のインスタ映えにはほど遠い、ざっくり弁当。デルーカのタッパーに適当に詰めてます。卵焼きは砂糖入れた甘いやつが好き。

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パンケーキ焼いたらおもしろいかもと焼いてみた時の写真。もらいもののマンゴージャムのおかげでちょっと立派に見える。お皿はSAKUZANのです。

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厚みがあっておいしそうと思ったのも束の間。食べたらいまいちでした。しっとり系の生地で作ったけど、ふわふわ生地ならまた違ったかも?四角いのでひっくり返すのに苦戦したし。あらためて丸いフライパンの万能ぶりを思い知りました。


オレンジページは雑誌のイメージ強いですが、今はWebも充実していて参考になります。お料理投稿サイトのクックパッドは便利なんだけど、玉石混交といった感じなので。その点オレンジページは安心。

▼オレンジページのサイト
http://www.orangepage.net/


今はIH対応の、もっと女子受けしそうな卵焼き器も。



外側白に中がピンクってのがすごい。
このカラーも細長いタイプのフライパンや鍋など色々種類あります。
珍しい色なので、好きな人は嬉しいだろうなぁ。


いつもは卵1個で卵焼き作れて満足してるけど、たまに職人のように何個も卵使って本格的な卵焼き作ってみたいなと思ったりもします。卵焼き、分厚くて大きいとおいしそう。

ではでは。

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