いまさら気づいた、缶での食品保存の良さ

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湿気を防ぐために、海苔やコーヒー、クッキーの保存に缶が使用されてるのは知ってたけど、いままで「すごい湿気防いでくれてるな」と実感したことが正直ありませんでした。可愛いけど、パッキンがついてる密閉容器に比べて、かなり劣ってるイメージ。
でも最近食べかけのスナック菓子を缶に保存して、3日ぶりに食べたらきちんとサクサクしていて見直した。ちゃんと湿気防いでくれてたんだなと。いままで、どうせ1日くらいなら大丈夫だろうと、袋をピンチで簡単に留めてたりしたけど、せっかく缶があるんだし今後はきちん活用しようと反省。


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今は食べかけのお菓子や、余ってるお茶パックなど入れてます。
自分はジップ付きのお菓子でも閉め方甘く湿気らせたりするので、さらに缶に収納する方が良さそう。あと適当な性格なので、小さな缶にそれぞれ保管するより、大きめな缶にざっくり入れるのが向いてるみたい。
缶に食品保存する上で難点をあげるとすれば、香り。
つい最近までコーヒーの粉を入れてたから、缶を開けると複雑な香りがしました。

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色がキレイなSINGER(しんがー)の缶は、高校の時もらった誕生日プレゼント。雑貨屋で見かけて「欲しい」と言ってたのを憶えてた友達がくれたという。ありがたい。今の部屋には合わないけど、やっぱり可愛いし、見る度うれしくなる。


SINGERの缶、今でも売ってるのか気になってネットで調べたら、ヴィンテージ缶として売られてた(今は売り切れ)のを見つけて驚きました。普通のお店で新品で売ってて、1000~2000円くらいの代物だったはずなんだけど。

自分が持ってるのは復刻版か何かだと思いたいところ。いくら昭和生まれとはいえ、学生の頃売られてたものがもうヴィンテージってのはなかなかショックなので。


ではでは。



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