白いたいやき、今どこへ。Cuocaで白いたいやきミックス購入

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食べ物のブームがやってきては去っていくけど、白いたいやきぐらい「栄枯盛衰」の言葉が似合う食べ物はないような。爆発的に流行って店があちこち出来て、あっと言う間になくなった。たいやき好きな人多いし、モチモチ食感は日本人に好まれるのに。すごく不思議。
今週ふと、白いたいやきが食べたい衝動にかられ検索したものの、近場で売ってる店がない。Cuoca(くおか)で白いたいやきミックスが売られてるのを知り、購入。週末作るのを楽しみにしてました。


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お菓子の道具や材料を販売してるCuocaで手に入れた、白いたいやきミックス。本当は1kgが欲しかったけど、取り寄せになると言われ、在庫のあった200gを購入。値段は税抜211円と手頃。
水を混ぜて焼くだけでOK。袋のレシピに「160~180℃で3~4分間」と書かれてるあたり、ビタントニオのような電気使う機器で作ることを想定してるっぽいです。


ビタントニオのワッフル&ホットサンドベイカー。別売りのポワソンという型でミニたいやきが作れます。


ポワソンは魚。ビタントニオはプレートを増やせば色々作れるのが魅力。パニーニとか。ワッフルもホットサンドメーカーも持ってるから買わないけど、お家でパニーニはかなり羨ましい。


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岩鋳のたいやき器で、適当に焼くことに。具は粒あんの缶詰用意してたけど、気分が変ってカスタードをこしらえました。

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一回目。生地が足りなかったのか、カスタードが多すぎたのか。具の部分が盛り上がってコワイ感じに。

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二回目。生地を多めに入れたら大丈夫でした。隣のナゾ物体は余った生地。半端だけど使い道もないので焼きました。岩鋳のたいやき器だと、たいやきミックス100gで3匹作れました。

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たいやきのしっぽの方は茶色になってしまった。白いから焼き加減が判断しにくい。最終的には真っ白に焼けるようになりたいところ。
味はミックスだけあって、売り物みたいにモチモチしてて美味しかったです。普通のたいやきは出来立てが美味しいけど、白いたいやきは冷めてからの方が好み。作り置きしてもよさそう。


白いたいやきのモチモチ感はタピオカ粉が元のようで、タピオカ粉を買っておくというのも手だけど、ミックス粉の方が楽だし、値段も手頃なので、またCuocaで買って作ると思います。1kg入り取り寄せようかなと思うくらい満足でした。

ではでは。

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