失敗したパンのリメイク

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先日無水鍋で作ったパンが失敗したことを書きましたが、不味いとはいえ、せっかく作ったパンを捨てるはもったいない。失敗したパンの食べ方を検索かけたら、フレンチトーストやラスクにしてる人が多かったので、久々にフレンチトースト作りました。フレンチトーストって洒落た食べ物というより、失敗したパンの有効活用にぴったりだったんですね。これはラム酒混ぜて作りました。ちょっと大人味。

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こっちはごく普通のフレンチトースト。甘いから果物と一緒だと食べやすい。お皿は益子の陶芸作家、佐々木康弘さんのもの。自分が益子の陶器市で買ったころは人だかりもなく普通に買えたけど、今や人気の作家さんのようで。益子の陶器市、今年もGWにあるみたいだけどすごい人なんでしょうね。

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失敗したパン。

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固い部分にも卵液が染みやすいように、金属のピックでグサグサ刺しました。

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卵・牛乳・砂糖をまぜた液に浸して焼けばできあがり。フレンチトーストは簡単に作れるからお店で食べたこと一度もないかも。外食では、手間がかかったり、自分が作れないものを選んでしまう。カレーだったら、カツカレーとか。

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わざわざフレンチトーストにしなくても、薄く切って焼いて、具材を適当にのせて食べても美味しかったです。味気ないとか固いのが原因なら、こんな感じでも十分食べれそう。


陶器市のことチラリと書いたついでに。昨日は赤坂の蚤の市に行ってきました。赤坂という場所柄、大変洒落ていて、古着やアクセサリーなどファッション色が強い感じでした。陶器市や骨董市など「市」のつくイベントは好きだけど、赤坂の蚤の市は自分には合わなかったです。もっと適当な格好をした、幅広い年齢層の人がまったり楽しめるような市の方が好きかも。

ではでは。

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