お土産でもらったスペインのお菓子、ポルボロン

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ありがたいことに、職場の方からスペイン土産でお菓子をいただきました。普段なら職場で食べるけど、あまりのパッケージの可愛らしさにお持ち帰り。修道女が作ってるクッキー的なものと聞いて、包み紙に書かれてる「Polvoron」で検索かけたら、スペインでは有名なお菓子のようで。「ポルボロン」というらしい。

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日本だと小さいお菓子じゃないと、あまりキャンディ包みって見かけないから新鮮。コーヒーカップ付のソーサーにのせると、その大きさがなんとなく伝わるかなと。久々にこのカップ&ソーサー使いました。学生の時に買ったもの。洋服にくらべると食器は流行気にせず長く使えていい。


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中はこんな感じ。素朴な感じで美味しそう。

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もったらすぐ崩れるくらい、ホロホロ。そして食感もかなりホロホロ。スノーボールクッキーよりもクッキー感がなく、細かく滑らかな粉って感じ。歯がなくても口の中で勝手に崩れて食べられそう。細かく砕いたナッツが入ってて、それがいいアクセントに。シナモンの香りも強く、コーヒーに合う。


ちなみにシナモンの香りは紙に包まれてる時からしてました。本当に薄い紙に簡単に包まれてるだけなので。日本は過剰包装って言われるけど、こんな風に海外土産もらったりするとそれを実感。
でも簡易すぎても問題ありというか。このお菓子も家に持ち帰るまで職場の机の引き出しに入れてたら、お菓子の油みたいなのが染みでて汚れてしまった。でもこの紙の薄さやざっくり感が可愛らしいともいえるし。適切な包装ってなかなか難しい。


ではでは。

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