電子レンジでゆで卵が1個手軽に作れる、クイックエッグボイラー

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ゆで卵が1個だけ欲しいとき、電子レンジでゆで卵がつくれるクイックエッグボイラーは本当に便利。はじめて買ったのは学生の時。こんな便利グッズ的商品だと長くは使えないんだろうなと思ってたのに、10年以上持ちました。数年前に壊れてしまい、今使っているのは2代目。朝は二口あるコンロがフル稼働なので、レンジでゆで卵ができるのはありがたい。



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パッケージの絵を見れば使い方が一目瞭然。イラストも可愛い。

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加熱の目安。

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クイックエッグボイラー(1個用ニワトリ)
サイズはφ70×H125mm
素材はポリプロピレンとアルミ。
昔は雑貨屋で見つけて買ったけど、これはAmazonで購入。
800円しないくらいだった気がする。

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クイックエッグボイラーのパーツは大きく分けて3つ。

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あとは説明図の通り。水の量がかかれた線まで水を入れ、アルミパーツをセット。

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卵をのせて、しっかりと蓋をする。

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あとはレンジでチンするだけ。自分は500Wのレンジで、7分加熱で使用してます。取出す時容器はかなり熱くなってるので、要注意。

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すぐ取出すとこんな感じ。黄身がトロリな状態。

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同じ7分でも、容器に入れたまましばらく放置すると、余熱で普通のゆで卵になります。

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お弁当の彩りが冴えない時、ゆで卵があると見栄え良くなる気が。

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卵料理好きなので、クイックエッグボイラーはかなり重宝。魚焼き器で焼いただけの見切り品アスパラも、ゆで卵&マヨのソースをかけると、ちょっとしたおかずに。バルサミコもプラスすると味に変化があって美味しい。


ここからはちょっと、マイナス的なことも書いておきます。

この製品は何度か使ってコツをつかんでいく感じ。卵を冷蔵庫から出してすぐ使うのか、多少室内に置いたもの使うのか。チンとレンジが鳴った後、レンジの中で放置して余熱利用するのか、レンジの外で放置するのか。夏と冬でも仕上がりが微妙に変る。元々卵の調理って温度にかなり左右されるし。常に一定のものが作れると過度に期待して買うと、ガッカリするかも?

自分は今のが2個目ですが、1個目よりは安定して使えてます。ちなみに1個目は壊れる前くらい、同じ7分でもゆで卵が破裂気味で仕上がることが多くなってました。最後はなかなか派手に破裂して、さようなら。かなり長いこと使ってたし、調子が悪くなってきた時点で使うのやめるべきだったなと反省。


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よくない点といえば、このアルミパーツにひそかについてる白いパーツが、買った当初はよくはずれてた。はずれる前までこのパーツの存在に気づかなかったので「一体どこから?」と焦ったけど、使ってるうちにはずれなくなった。

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あとはずれていたのは、この足のパーツ。買ったばかりの頃はよくはずれてたけど、これも次第にはずれなくなった。もしかして汚れがいい感じにつまったから?と思うと複雑な気分だけど、口に直接触れるわけでもないし、はずれるよりいいか。



自分が買ったのはチキンというニワトリデザインでしたがタマゴのデザインもある。というか、今検索かけたらAmazonではこれしかなかった。タマゴにニワトリの足がついていて、ちょっとシュール。
レビュー見ると不満も結構書かれてるので、人によって満足感がかなり違う商品なのかも。自分は気に入ってるんですけどね。
ニワトリも「クイックエッグボイラー」で検索かければ出て来るので、Amazon以外なら買えそう。


クイックエッグボイラーは自分が学生の頃から売られてることを考えると、かなりロングセラーの商品なのでは?狭いキッチンでもあってもいいかなと思える小振りなサイズも良いです。


ではでは。

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