水や湿気に強い北欧風なバスケット、Timb

かなり前から気になっていた収納バスケット、Timb(てぃむ)。知ったきっかけは確かネットか雑誌。見た目は北欧雑貨でよくある白樺編んだバスケットそっくり。でもポリプロピレン製だから水洗いOKという、かわいいと機能を両立した代物で、本物見て良さげだったら欲しいと思ってました。写真と実物のギャップがひどいケースって結構あるので。数ヶ月前、everyday by collexという雑貨屋でTimbの実物見つけて、これならと思い購入。...

スパイスのよい香りがするお店、スイス・ドイツ菓子こしもと

近頃はあまりケーキのためだけにお出かけしなくなってたんですが、今日は久しぶりに「スイス・ドイツ菓子 こしもと」目がけて出かけてきました。このお店はあまり見たことないお菓子が多い上に味も独特。スパイスやら何やら複雑な味がするので、イチゴショートや、ふんわりロールケーキのようなメジャーなお菓子が好きな人は苦手そう。たぶん子供もあまり好まない味。ショーケースの中も全体的に茶色で、キラキラ感はなし。けれど...

卵一個で作れる、オレンジページスタイルの卵焼き器

長いこと卵焼き器を持ってませんでした。作るの面倒だし場所もとるし。定番の調理道具だけど、卵焼き専用のフライパンってよく考えたら、なかなか贅沢。でもこのオレンジページスタイルの卵焼き器は、縦に細長くてあまり場所もらず、魚の切り身も焼けるのがいいなと思い購入しました。あと卵1個で卵焼きが作れる点と、フッ素加工なとこも気に入った。買ってもう何年も経つけど、やはりあると便利。卵焼きがあるとすごく弁当らしく...

簡単に交換できる、腕時計のベルト

ボロボロになった腕時計のベルトを時計屋で交換しました。この腕時計でベルト交換は、これで2回目。今回買ったのは簡単にベルトの取り外しができるタイプ。こんなベルトがあるとは。はじめて知りました。何種類か揃えたら服にあわせられるので便利そう。とはいえ今回はお金なかったので、そんな風に楽しめるのはもうちょっと先になりそうです。高校入学祝いに親から買ってもらった時計を、その数ヶ月後に借りていった兄がなくし、...

AI技術と文学。やなか珈琲の「飲める文庫」を購入

NECとやなか珈琲のコラボ「飲める文庫」。名作小説の読後感をNECのAIに学習させて、やなか珈琲がブレンドしたコーヒーらしいんですが、おもしろそうなので早速購入。6作品ある中から選んだのは、夏目漱石の「吾輩は猫である」。猫好きなので、単純に名前で選びました。選ばれし6作品。森鴎外の「舞姫」、島崎藤村の「若菜集」、太宰治の「人間失格」。夏目漱石は「吾輩は猫である」「三四郎」「こころ」の3作品。なぜ漱石だけ3つも...